2026年1月19日(月)〜1月23日(金) 活動報告

2026年01月20日 06:38

活動報告 1/19(月)

🌟 午前:グミ実験室 🌟

2026年最初の月曜日プログラムは、調理実習からスタート!テーマはみんな大好きなお菓子「グミ」🍬

普段は何気なく食べているグミですが、「どうやってできているんだろう?」というところから探求が始まりました。

まずはグミにまつわるクイズタイム📝グミの歴史や原材料について知ると、「え、水飴がメインなんだ!」「思ってたのと違う!」と、早くも驚きの声があがります。

着替えと手洗いを済ませ、いよいよ実験スタート🔬
最初に挑戦したのは、オレンジジュースを使った🍊 オレンジグミ。

水飴・砂糖・オレンジジュース・レモン汁、そしてゼラチンを使った基本のレシピを学びました。

「ゼラチンは先に水でふやかすと混ざりやすいんだね」「水飴って、じゃがいもやとうもろこしからできてるんだ!」と、調理の中にたくさんの“へぇ!”が詰まっていました。

お菓子作りは分量が命⚖️
計量スプーンや計量カップを使いながら、いつも以上に真剣な表情で丁寧に作業する姿が印象的でした。

続いては、サイダーと食紅を使った💎カラフルグミ作り。

4色のグミ液を作り、宝石のような型に流し込むと、「きれい!」「これ絶対すごいやつだ」と期待が高まります。

最後の挑戦は、🥛寒天を使ったカルピスグミ。ここでは食感の違いを探る実験です。

・寒天のみのグループ
・ゼラチン+寒天をブレンドするグループ

寒天は溶ける温度も固まる温度も高めで、扱いがなかなか難しい素材。

「すぐ固まっちゃう!」「急がないと!」と苦戦しながらも、協力してなんとか型に流し込むことができました。

午前中は、まさに“グミづくし”🍬完成は冷蔵庫で2時間後。お楽しみを取っておいて、ひとまずお昼ご飯です。


🍱 お昼ご飯タイム 🍱

ランチタイムは、最近ののびのびメンバーの外遊び事情が話題の中心。

「今これが流行ってるんだよ」「みんなでカップラーメン食べたよね」など、何気ない会話からも仲の良さが伝わってきました😊


🌿 午後①:外遊び 🌿

午後のスタートは、みんなで秘密基地広場へ!この日は冬とは思えないほどの暖かさで、足元には水仙の花も🌼

「踏まないようにしよう」「ここは入っちゃだめだよ」と、自然を大切にする声も聞こえてきました。

最初は、昨年のクリスマス会で使ったスーパーボール探しから始まりましたが、見つからず…そのまま恒例の「ロクムシ」へ突入!

40分たっぷり体を動かし、自然の中で気分もリフレッシュ✨普段あまり運動しない子も、のびのびと体を動かしていました。


📘 午後②:探求学習 📘

この日から、月曜日プログラムに新たに探求学習の時間 が加わりました。

算数・国語・英語など、それぞれが自分の課題に向き合う時間。これまでとは違い、教室はシーンとした空気に。

とはいえ、時折笑い声も混じりながら、集中とリラックスがほどよく共存する時間になりました。


🍬 おやつタイム 🍬

そして、ついにお待ちかねのグミ実食タイム!冷蔵庫に集まり、手袋をつけて型からグミを外します。

お皿に3種類のグミを並べながら、「見た目がすごくきれい!」「早く食べたい!」とワクワクが止まりません。

特に注目を集めたのは、カラフルなサイダーグミ💎
宝石のような仕上がりに、
「グミとは思えない」「食べるのがもったいない!」と大盛り上がり。

いざ食べてみると、
「味はオレンジが一番かも」
「寒天のグミ、思ってたのと全然ちがう!」
「自分で作れたのがうれしい!」
と、初体験ならではの感想がたくさん聞こえてきました。

2026年、月曜メンバーでの活動はとても良いスタートを切ることができました🌱今年も、たくさんの「やってみよう!」を一緒に積み重ねていきましょう。本年もよろしくお願いします!
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🟢1月20日(火)活動報告🟢

〜府中郷土の森博物館・プラネタリウム🪐を観に行こう〜


広い園内には、移築された文化的遺産である建物があり昭和・大正・明治時代の建築物があり一見の価値が有りました。
古民家や尋常小学校、江戸時代の大農家の家屋、日本式家屋などを見学しました。

博物館には、多摩地域の街を再現したジオラマがあり、府中や周辺の多摩地域の歴史の変遷がわかる提示物がありました。
弥生時代、縄文時代などの遺跡をまじまじ観察。『昔の歴史や遺跡すきなんだよな』
というRくん。
『ジオラマの街並みを見るのも好き』
と、じっくり時間をかけて、縄文時代後期のジオラマを見入っていました。
江戸時代のジオラマもあり、時代変遷を見て理解できる教材は、わかりやすいですね。

見学をしていると、もう11時半過ぎ。
『もうお腹がすいたなぁ』とみんなの声。
外のパラソルがあるテラスに移動してお弁当タイム。
この日は、寒波が来ており、とっても寒い日でした。ちょっと震えながら外のテーブルでお昼ご飯を食べる時間となりました。
しかし、みんな元気いっぱいワイワイとおしゃべりをしながらお弁当を食べ終えました。

午後🫖☕️ プラネタリウム🪐鑑賞

博物館にはプラネタリウム🪐もあり、宇宙🚀や星🌟についての面白い映像も上映されています。
13時〜のプログラム視聴をしました。
この日のプラネタリウムのプログラムは
『ゆるキャン』のアニメがテーマにした星の観察映画でした。上映時間45分。

プログラムにが始まる前に、昼間の時間から24時間の府中の空が映し出され、星🌟の動きを鑑賞して、冬の大三角、オリオン座など冬の星の🌟をアナウンスで案内してもらい学習しました。

プラネタリウムが終了すると、もう2時近く。
KくんとTくんの希望と提案により、府中郷土の森博物館からすぐ目の前にあるゴーカートがある広場に移動しました。
残念ながら火曜日は、ゴーカートなどのアトラクションがお休みの公休日。
広い公園内で1時間ほどかくれんぼをしたり、鬼ごっこをしたり、急な滑り台を駆け登ったりなど体動かして運動しました。
消防自動車🚗、電車やバスも展示してありました。

🍂散歩や散策をするのには、少し寒い一日となりました。
元気いっぱいに学び観察し、体を動かした1日となりました。

※毎週火曜日は、郊外学習日となり、来週も外活動となります。
机上の学習📚ではない、体験体感学習をする日となります。

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🟣1月22日(木)活動報告🟣

【午前 〜せせらぎ農園🥬🥕〜】
今年初のせせらぎ農園での活動✨
久しぶりの農園に、子どもたちもワクワクしながら到着。
今回も、自然の中でたくさんの貴重な体験をさせていただきました。

❶日本の固定種・ポップコーン用とうもろこし🌽の種取り
貴重な固定種のポップコーン用とうもろこしの種取りを体験しました。
小さなとうもろこしは、黄色やルビー色、紫色、混合色など本当にカラフル✨
子どもたちは小さな指に力を込めて、ひと粒ひと粒丁寧に種を押し出していきます。

最初は少し苦戦していた子も、コツをつかむと夢中になってどんどん取れるように😊
「見てー!いっぱい取れた!」と嬉しそうな声も聞こえてきました。
なんと来月は、この種を使って農園でポップコーン作りをさせていただけるそうです🍿今からとても楽しみですね‼️

❷落ち葉堆肥ふみふみ🍂
ビニール袋いっぱいの落ち葉を落ち葉プールに入れ、堆肥づくりのお手伝いをしました。
落ち葉の上をトランポリンのように、みんなでジャンプ‼️
「ふかふか〜!」と大はしゃぎで、思いっきり体を動かしました。

ジョウロで水をかけたり、米ぬかをまいたり、役割分担をしてリレー形式で作業🏃‍➡️
農作業は工夫が大切なこと、どうしたら効率よく協力できるかを自然と学ぶ時間になりました✨

あんなにたくさんあった落ち葉も、みんなの頑張りでペタンコに😳
これから時間をかけて、栄養たっぷりの堆肥になっていきます。
次回はどんな姿になっているでしょうか?楽しみですね✨

❸野菜の水やり🚿
春菊など、寒い時期でも元気に育っている野菜たち。
最近は雨が少なく、土はカラカラだったため、小川の水を汲んでたっぷり水やりをしました。
「1・2・3・4・5」と数えながら、乾いた土に潤いを…野菜さんたちも、なんだか嬉しそうです😊
その後は、水分が逃げないように米の籾殻をふっくらと土にかぶせる作業も、みんなで協力して行いました。
農業で一般的に使われるビニールマルチではなく、こうした籾殻をマルチとして活用するところに、昔から受け継がれてきた「生きる知恵」を感じますね。

🕛お昼ごはん
たくさん農作業してお腹ぺこぺこ!
待ちに待ったお昼ご飯😋
今回も希望者は有料で、栄養たっぷりの新鮮野菜を使った美味しい農園ランチ・豆カレーやサラダなどをいただきました✨

【午後❶ 外活動🏃‍♂️🌳】
お腹いっぱいになった後も引き続き農園内で鬼ごっこをしたり、走り回ったりして元気いっぱい🏃‍➡️❗️
寒空の下でも、体を動かしてぽっかぽかになりました。

この日は見学体験で、小学1年生のFちゃんが参加。
子どもたちは自然とお兄さん・お姉さんになり、作業や遊びの中で優しく教えてあげる姿がとても印象的でした😊

【午後❷ 探求学習の時間⏳】

のびの〜びの建物に戻って、テキストを使いながら、算数・国語などの基礎学習に取り組みました📖
あんなにはしゃいでいたのに、しっかり切り替えて、みんな黙々と取り組み、頑張りました✏️

自然の中で体をたくさん動かし、学びにもじっくり向き合った一日。
この日も、寒空の下、子どもたちの笑顔あふれる一日でした😊

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🟣1月23日(金)活動報告🟣

【午前:🔍 身の回りの電磁波を測ってみよう!⚡】

午前中は、電磁波をテーマにした体験型ワークショップを行いました😊✨
講師には
👨‍🏫 上田 昌文 先生
(NPO法人 市民科学研究室 代表)
をお迎えしました🔬✨

私たちの生活のすぐそばにある「電磁波」。現代社会では多くのものから電磁波が出ており、それを浴び続けることによる健康への影響も指摘されています。

まずは「目に見えないのに私たちの生活に影響を与えるものは?」という問いからスタート。
子どもたちからは「電気」「放射線」「紫外線」「磁石」など、元気よく手が挙がりました🙋‍♂️🙋‍♀️
「なぜ携帯電話で遠くの人と話せるの?」という疑問にも、みんなで考えながら答えていきました。

そこから「電磁波ってなに?🤔」「どこから出ているの?📡」というお話へ。
身近な家電からも電磁波が出ていることを学び、電磁波測定器が登場!

子どもたちの携帯電話を並べて測ってみると、置いているだけでは数値は動きませんが、実際に電話をかけると数値が一気に上昇😳
「目に見えないけど、やっぱり出ているんだ!」と、驚きの声があがりました。

そして、グループに分かれて、のびの〜び教室内の電子機器を測定📏
Wi-Fiルーター、冷蔵庫、トイレ、エアコンなどを調べ、表に記入していきます。
エアコンに近づくと赤いランプが点灯し、意外と電磁波が強いことが分かりました😳

続いてマップを持って、のびの〜びの外へ🚶‍♂️🚶‍♀️
近所の建物の上にある謎の物体を観察しながら、あれは何だろう?これは何だろう?と先生に教えてもらいながら、一緒に歩き回って、ついに携帯電話基地局を発見!
遠くにあっても測定器が反応。電磁波は真下よりも周辺の同じ高さの建物に強く影響が出やすいという話に、みんなびっくり😲
近所のマンション横にあったエアコンのコンプレッサーが、思った以上に高い数値を示したことにも驚きの声が上がりました。

目には見えない電磁波を、見て👀・測って📏・考える💭という市民科学ならではの体験に、子どもたちは興味津々✨たくさんの発見と驚きがありました😊
また、電磁波とどう付き合っていけばよいのか、という視点についても教えていただきました。
難しく感じがちなテーマも、上田先生の分かりやすく楽しいお話で、ぐっと身近に感じられる時間となりました🌈

〜 🍱 お昼ごはん 🍵 〜

【午後①:トゥクトゥク体験🛺】

広場で凧揚げを楽しんだ後は、
みんなお待ちかねのトゥクトゥク🛺乗車体験✨
Nくんのお母さまの所有されているトゥクトゥクに乗せて頂きました。Nくんのお母さんのYさんに運転していただき、トゥクトゥクで街を回らせていただきました🎉

初めてのトゥクトゥクに、みんな目がキラキラ🤩
出発すると、「なぜ買ったの?」「いくら?」「何キロ出るの?」「高速は乗れるの?」など、質問が止まりません😆
「風が強い!」
「いつもの道なのに景色が違う!」
「見られてる〜!」
と大盛り上がり。手を振られて、振り返す子もいました👋

日本ではなかなか乗ることのできないトゥクトゥクに、子どもたちは大興奮🛺✨
もともと東南アジアのタイ国の街中で今でも走っているトゥクトゥク。
元祖はダイハツのミゼットという車だそうで、乗らせていただいたトゥクトゥクのエンジンもダイハツ製だと聞き、さらに驚き。
運転席に座らせてもらって記念写真📸
「また乗りたい〜!」という声がたくさん聞こえ、とても貴重で楽しい体験となりました。
Yさん、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました😊

【午後②:探求学習の時間📘✏】

楽しい時間から切り替えて、午後後半は探求学習の時間⏳
算数や国語など、それぞれの基礎学習のテキストに取り組みました。
教材を持っていない子は、自分の課題や活動に集中しました😊

午前・午後ともに、体験と学びのバランスが取れた1日となりました✨
またひとつ、子どもたちの世界が広がりましたね🌱

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