8月3日(月)〜8月7日(金)活動報告☀️🍉🌻

2026年08月20日 17:46

🌻8月3日(月)活動報告🌻

🧪午前① 空気の中身を調べよう

今日は月に一度の理科実験デー!テーマは「普段目に見えない世界をのぞいてみよう」。

まずは、酸素と二酸化炭素を測定できるチェッカーを使って、目には見えない空気の中身を調べました。

教室や台所、外などを測ってみると大きな違いはありません。そこで自分の吐いた息をビニール袋に入れて測ってみると、二酸化炭素の数値が一気に上昇!

「空気って見えないけど、数字にするとわかる!」と驚きの声が上がりました😲

さらに「植物は本当に二酸化炭素を吸うの?」という疑問から、二酸化炭素を多く含んだ袋を植物にかぶせて実験🌿 1時間後に測ると二酸化炭素が減り、酸素が増えていました。

「本当に植物が二酸化炭素を吸ってるんだ!」と、知識を実験で確かめることができました✨

🌳午前② 外活動

午後の顕微鏡観察に向けて、黒川清流公園へ材料探しに出発!

草花、セミの抜け殻、バッタ、ダンゴムシなどを見つけ、「これ見てみたい!」と、いつの間にか昆虫採集モードに(笑)

最後は水辺にも立ち寄り、冷たい水で夏の暑さをリフレッシュしました😊

🔬午後① 顕微鏡をのぞいてみよう

午後は40倍の顕微鏡の世界へ!

まずコピー用紙や新聞紙、ティッシュ、髪の毛、砂糖や塩などを観察すると、「印刷って小さな点が集まってる!」「髪の毛も意外とざらざら!」と発見の連続。

続いて午前中に採取したネコジャラシ、ツユクサ、花粉、チョウやトンボの羽、ダンゴムシの足なども観察しました🔍

「トンボの羽がレンガみたいに並んでる!」
「ツユクサの裏に口みたいなものがある!」

植物が空気の出入りをする「気孔」も見つけ、午前中の空気の実験とも学びがつながりました🌱

途中、バッタが脱走するハプニングもありましたが(笑)、身近なものにも知らない世界が広がっていることをたっぷり味わいました。

📚午後② 探究学習

最後はそれぞれの課題に取り組む探究学習。

「目標の枚数を超えた!」「次は新しい教材にしようかな」と、自分で目標を考えながら集中して取り組んでいました✏️

今日は一日を通して、普段は見えないものに目を向け、たくさんの「ほんとだ!」「なんで?」に出会うことができました😊✨
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🟣8月4日火曜日 活動報告🟣

🍉サマースクール開講🌻

〜府中郷土の森博物館に行こう〜


夏場は、水遊びの池⛲️や小川の水場💦で、水遊びができます。
宇宙🚀🪐や星🌟を視聴できるプラネタリウム🪐を鑑賞もできます。

江戸時代から昭和時代までの歴史的建造物🏯が移築された町並みが再現。

石器時代🪨から弥生時代までの歴史的な考古学博物館も併設されています。

総合的に見て体験して学べる博物館でした。

府中市の郷土資料館である2階の博物コーナーで、縄文時代や生時代、石器時代などのジオラマや、実際の石器や時などが展示されているコーナーを観覧。

江戸時代の街並みを再現されているジオラマは圧巻でした。
街並みは質素で今のビルが並んでいる街並みとは全く違いますね。

府中市にはくらやみ祭りと言うお祭りがゴールデンウィーク期間中に実施されます。暗闇祭りという名前の通りに夜中まで祭りが繰り広げられ3時か4時の朝方からお祭りが始まります。
そのようなお祭りの映像の視聴コーナーもあり、お祭りの歴史や文化も学べました。
日本のお祭りは残していかない。素晴らしい伝統文化ですね。

博物館コーナーから移動してプラネタリウムを視聴しました。
府中市から眺められる夏の夜空の星の位置。
アニメの映画鑑賞とともに、星の🌟について
知識が広がります。

お昼ご飯を博物館の横の机とテーブルで食べて、休憩。

その後、水の広場に移動しました。
夏本番のため、たくさんの子供たちが水場で遊び、たくさんのボールでオブジェの恐竜に当てたり的に当てたりなどのボールで遊べるコーナーもありました。

本物の川と違って、流れが強いわけでもなく
しかし、水の流れがある。浅瀬から腰までかかる位の深さの小川が流れており
水遊びにするには安全に遊べる場所でした。

その他、江戸時代や大正時代、
昭和時代の小学校や酒屋やお店などの貴重で重要文化財となる建築物を蓄した建物も見て回れました。

文化や星座や星に触れて学び
水でも遊べて盛りだくさんの府中郷土の森でした。

水遊び広場のボールで遊べるのが9月いっぱいって言うことなので、次回9月にもう一度みんなと来たいと思います。

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🟣8月5日水曜日 活動報告🟣
探求学習📚と自学自習時間⏳🕑
教育相談日

※相談内容は、こちらには記載は個人保護のためしません。

様々な相談や新規の相談もあります。
インクルーシブ教育について、課題山積しています。
公立の学校現場だけでは、限界が来ているようです。
選択肢が増えた分だけ現場の負担も増えていきます。
北欧やインクルーシブ教育が先進国の例に習い30人学級に先生1人と言う体制ではなく
10人〜15人ほどの少人数制にして
担任や先生も3人ほどの体制でチームで組むと言う方法が今後は合っているように思います。

現場の人員や人数は変わらず
インクルーシブ思想や考え方だけ導入すると、子供たちと、先生方もともに苦労が耐えなくなると言う悪循環に陥るのではないでしょうか。

これは民間からの意見や政策提言です。

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🟣 8月6日(木)活動報告🟣

【午前:調理実習 ラーメン🍜&ポテトサラダづくり🥔】

今日は、以前から子どもたちからリクエストの多かった「ラーメン作り」に挑戦しました!🍜✨

そしてもう一品は、のびの〜び畑で収穫した、まさに「のびの〜び産」のじゃがいもを使ったポテトサラダ🥔✨

朝は、新しいお友達も参加してくれたので、まずはみんなで自己紹介。好きなラーメンの味も一人ずつ発表しながら、今日の調理実習への期待を膨らませました😊

続いて、ラーメンとポテトサラダに「どんな具を入れたい?」とみんなで相談。
ポテトサラダには、きゅうり、にんじん、ハム、マカロニ!
ラーメンには、もやし、キャベツ、ナルト、チャーシューなど、次々とアイデアが出てきました。
そして、ラーメンのスープはどうするか話し合ったところ……みんなの意見が一致して、今回は王道の「しょうゆラーメン」に決定!🍜

メニューが決まったところで、次はお買い物です。
今回は9人で予算4,500円。計算用紙と鉛筆を持って、近くのスーパーへレッツゴー!🛒✨
一つひとつ値段を確認しながら買い物を進めていくと、どうやら予算が結構余りそうなことが判明。
「それなら、何かデザートを作ろう!」ということで、その場でみんなで相談し、急きょ「フルーツポンチ」を追加することに🍊🍑🥤
サイダーとフルーツ缶も買い足し、見事、予算内でのお買い物を成功させました👏✨

のびの〜びに戻ると、さっそく調理開始!
みんなで役割を分担しながら、野菜を切ったり、じゃがいもを洗ったり、具材を準備したりしていきます。
包丁にまだあまり慣れていない子に、高学年の子が切り方を教えてあげる場面もあり、自然に教え合いながら進める姿がとても微笑ましかったです😊

じゃがいもが茹で上がると、今度は熱々のじゃがいもの皮むき。
「あちち!」と言いながらも、みんな上手に皮をむいていきます。
皮をむいたじゃがいもは、まだホカホカのうちにつぶしていきます。形がどんどん崩れて、なめらかなポテトになっていく様子に、子どもたちも楽しそう!

そこへきゅうりやにんじん、ハム、マカロニなどの具材と調味料を加えて混ぜ合わせ、ポテトサラダも無事完成しました🥔✨

一方、ラーメンの具材も準備万端!
野菜を炒め、スープを準備して、ぐつぐつ沸いたお湯に麺を投入🍜
机の上には、たくさんの具材がずらり!
茹で上がった麺とスープを受け取った子から、バイキング形式で好きな具材を選んで、自分だけのラーメンを完成させます✨

そして、できたて熱々のラーメンを「いただきます!」
「おいしい〜!」という声があちこちから聞こえ、みんなとってもうれしそうな表情😊
お箸もどんどん進ませると、今度は冷えたポテトサラダが登場!

こちらも「おいしい!」と大好評で、みんな黙々と食べ進めます。
ラーメンもポテトサラダも大成功!
おかわりする子も続出し、みんなで作ったお昼ご飯をお腹いっぱい味わいました🍜🥔✨
食後は、いつものくじ引きで役割を決めて、みんなで協力してお片付け。

その後は、フルーツポンチの準備をする子と、外遊びに出かける子に分かれました。
フルーツポンチチームは、果物を切ってデザートの準備🍊🍑
外遊びチームは、久しぶりに「秘密基地広場」へ!
フリスビーを投げたり、虫かごを持ってバッタやトンボを探したりしながら、自然の中で思いきり遊びました🌿🦗

たくさん遊んだあとは、探究学習の時間。
外で元気いっぱい遊んだ後でしたが、気持ちを切り替えて、それぞれの学習に落ち着いて取り組むことができました✏️✨

そして、今日の最後のお楽しみは……朝のお買い物で追加した「フルーツポンチ」!🥤🍊🍑
冷え冷えのフルーツポンチをみんなで囲んで、「いやさかー(かんぱーい)!!」🥂✨
最後まで笑顔いっぱいの一日となりました。

自分たちでメニューを考え、予算を計算して買い物をし、協力して調理して、最後はみんなで味わう。
たくさんの学びが詰まった調理実習になりました😊🌱
ラーメン&ポテトサラダ、そしてフルーツポンチまで、大成功の一日でした!✨

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🟣 8月7日(金)活動報告 🟣

【午前:理科実験教室🔬✨】

毎月恒例の理科実験教室。
今回のテーマは、「二酸化炭素って、本当に悪者?」です。

ニュースなどで「地球温暖化の原因」として取り上げられることの多い二酸化炭素。今回は、実際に実験をしながら、その性質を確かめていきました。

まず用意されたのは、水の入ったコップ。
先生から「死ぬ手前くらいの一生懸命さで!(笑)」と言われ、子どもたちはストローで一生懸命に水をブクブク……。ところが、いくら息を吹き込んでも水には大きな変化はありません。

そこで登場したのが、二酸化炭素の存在を確かめる「二酸化炭素チェッカー溶液」。
同じようにストローでブクブクすると……
「あれ?色が変わった!」😳
溶液が白く濁り、自分たちの吐く息の中にも二酸化炭素が含まれていることを、目の前で確かめることができました。

さらに今度は、二酸化炭素が溶け込んでいる「炭酸水」を、先ほどのチェッカー溶液で濁った水に加えてみます。
ところが、白く濁るどころか、かき回すたびにどんどん透明に……。

「二酸化炭素がなくなったってこと?二酸化炭素はどこに消えたの?」🤔

そこで先生から種明かし。
二酸化炭素には「敷居値」というものがあり、一定の値まで増えた後は、減っていくという性質があるそうです💡

世の中が温暖化しているのは事実ですが、「二酸化炭素が犯人」という説について、実験を通して疑って考えることができました。

そして先生からは、環境問題について考えるとき、テレビやインターネットなどの情報をそのまま信じるのではなく、
「本当にそうなの?」
「どうしてそう言えるの?」
「実験やデータではどうなっているの?」
と、一度立ち止まって考えることの大切さについてもお話がありました。

また、「公害問題」と「環境問題」は何が違うのかという視点についても学び、環境について考える上で大切なことを知る機会となりました。

実験の後は、恒例の質問タイム!
「熊本の地震は人工地震なの?」
「一番効率のよい発電方法は何?」
などなど、実験の内容からさらに広がった疑問から、ちょっと意外な質問まで、子どもたちから次々と質問が飛び出しました。

比留間先生には、一つひとつの質問に丁寧に答えていただき、「知る」だけで終わらず、「もっと知りたい!」につながる時間となりました😊

【午後❶:のびの〜び畑の草取り🌱💦】

お昼ご飯を食べた後は、最近ののびの〜びの大きな困りごとに挑戦!
夏祭りの準備で忙しくしている間に、のびの〜び畑の雑草が……すっかり元気に生い茂ってしまいました😂🌱

そこで今日は、みんなで畑の草取りをすることに!
とはいえ、暑さも厳しいこの季節。
「短時間で集中してやろう!」と、車で畑へ向かいました。

今回の目標は、まずは通路をきれいにして、歩けるようにすること。
鎌や軍手を使いながら、みんなで一斉に草取りをスタート!

ところが……
「抜けない!!😳」
雑草の根っこの強いこと、強いこと。
引っ張ってもなかなか抜けず、思った以上の大苦戦です。
それでも少しずつ、少しずつ草を取り除いていくと……
「あ!通路が見えてきた!」
みんなで力を合わせ、見事に草に覆われていた通路が姿を現しました✨
暑い中でしたが、子どもたちは本当によく頑張ってくれました!

そして、のびの〜びに戻ってからのお楽しみは……
今日の理科実験で使って残った炭酸水を使ったカルピスソーダ!🥤✨

カルピスと炭酸水を混ぜ、氷を浮かべて……
みんなで、「いやさかー!!」🎉
暑さで少し疲れていた子どもたちも、冷たいカルピスソーダを飲んで、すっかり元気を取り戻しました😊

【午後❷:探究学習📖✨】

最後は、いつもの探究学習の時間。
暑い中で畑仕事を頑張った後でしたが、それぞれが自分の課題に向き合い、算数や国語などの基礎学習に集中して取り組みました。

午前中の理科実験では「なぜ?」を大切にし、午後は実際に体を動かして畑の環境を整え、最後は落ち着いて学習に取り組む。
盛りだくさんの一日となりました😊✨

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