8月17日月曜日〜8月21日金曜日🍉活動報告🌻

2026年08月20日 17:48

🌻8月17日(月)活動報告🌻

📰午前① 切り抜きトークタイム

今回は7月の新聞・子ども新聞を使って、世の中の出来事を振り返りました。

国連のAI対策や食品の消費税について話すと、「AIの情報は何でも信じないようにしないとね」「消費税を下げても、戻す時が大変そう」と、自分なりの考えが次々に出てきます。

その後は、お気に入りの記事を切り抜いて自分専用のニュースノートへ✂️
「食べ物の記事を集めたい!」「〇〇君ならこの記事好きそう」と、選ぶ記事にも一人ひとりの個性が表れていました。

「このお相撲さん、僕を持ち上げてくれたから残したい」「熊本でまた地震があったなら、東京も備えておかないとね」と、自分との接点を見つけて考える姿も。たくさんの情報の中から「自分が気になるもの」を選び取る力が少しずつ育っています😊

🍉午前② スイカ祭り

続いては、夏の風物詩「スイカ」が主役!

クイズを通してスイカの豆知識や、スイカ割りには公式ルールがあることを知り、「5m以上離れるの?」「5回と3分の2も回るの!?」と驚きの連続でした。

ところがここで事件発生!なんと用意していたスイカが2つとも割れてしまい、予定していたスイカ割りができない事態に(笑)

しかし、「じゃあ他にできることを考えよう!」とすぐに発想を転換✨ 誰かを責めるのではなく、みんなで相談して「スイカゼリー」を作ることになりました。

作り方を調べ、スイカをピューレにして寒天を加え、冷蔵庫へ。「寒天なら早く固まるから、おやつに間に合うね」と時間まで考えながら、見事に予定変更を乗り切りました👏

🌳午後① 外活動

「せっかくスイカ割りのルールを覚えたから、ボールでやってみよう!」というアイデアから、芝生で急きょ“スイカ割りごっこ”を開催!

目隠しをして5回と3分の2回転し、仲間の声だけを頼りにスイカ役のボールを目指します。

「今のは4点!」「その勢いなら割れてたから5点!」と、いつの間にか独自の審査までスタート(笑)

さらに「邪魔する声も入れよう!」「誰が本当のことを言っているかわからないルールにしよう!」と、遊びはどんどん進化していきました🤣

最後には「スイカ割りって、実はめっちゃ面白い!」との声も。予定通りにいかなかったからこそ、新しい遊びが生まれた時間になりました。

📚午後② 探究学習&おやつタイム

たっぷり遊んだ後は、25分間の探究学習。夏休みの宿題に取り組む子も多く、短い時間ながら驚くほど集中して、それぞれの課題を進めていました✏️

そして最後は、お待ちかねのスイカゼリー!

「ひんやりしておいしい!」「種を気にしないで食べられるスイカっていいね!」と、思わぬハプニングから生まれたデザートも大好評🍉✨

予定通りにいかなくても、「じゃあどうする?」と考えれば、新しい楽しさに変えられる。そんな子どもたちの柔軟な発想と行動力がたっぷり見られた一日になりました😊

〜   〜   〜   〜   〜     🟣8月18日火曜日 活動報告🟣

〜夏スペシャルイベント 浅川遊び🛶〜

春以来の浅川遊びです。
夏のこの時期にピッタリな郊外活動です🏞️
水に入ってヒンヤリと、夏の暑さを吹き飛ばしました‼️

日陰をつくるために、タープ(テント)を張り休憩場所を設営しました。
お手伝いしてくれたのは、中3の Hちゃん。
夏キャンプや川遊びの時には、いつも
テント張りやタープ張りを経験しているため
慣れており、頼もしい助っ人でした。

前日まで大雨だったため、浅川は
かなり増水していました。

ライフジャケットをつけていたYくん。
準備万端です。
※事前に来る際にライフジャケットや浮き輪は必須の持参ということで参加するようにしてました。

まさかの‼️
浮き輪🛟もライフジャケットも忘れてきた
Mくん、Kくん。
全く川に入るなと禁止にするわけにもいかず
慎重に川遊びをしました。

しかし、やはり自然が相手。
いつもより川の形が変わるほど、川の流れが深い場所もあり、危険区域がありました。

そんな時にいつも川🏞️遊びをするときにダムや堤防を造設して遊んでいるのですが、 Hちゃんがかなりの流れが早い場所に岸から石を積み上げて堤防を造っていきました。
みんなも、真似してスタッフも含めて
石を積み上げ🪨ていきました。

大きい石や岩も協力しながら2人体制で
運んだり。
小さい石を積み上げて、大きな堤防
にしたり、創意工夫をして造り上げました。

すると、、、
流れが早くて、足が取られそう場所も
流れが緩やかになり、石垣の堤防がある川半分は、流れがゆるくプールが出来上がり
みんな大喜び✨
安全に🦺遊べるエリアができました。

スタッフも子どもたちも含め、
みんな全員で川に入り泳ぎました。
浅瀬の水が綺麗なところには、たくさんの小さいメダカや稚魚がたくさん泳いでいました。 
『網を持ってくればよかったなぁ』
と、Mくん。
ほんとだよね。
今日は何も持ってきてないからねと魚たちを眺めていました。

昨今は、クーラーが効いた室内で遊んだり、ゲームをする子供たちが多いです。
自然体験をしたり、川遊びをして、自分の身を守ると言うことを学んだり、水の危険性を知ったりと言う事は、やはり体験をして学ぶものでしょう。

そうこうするうちにお昼の時間になり、まだまだ遊んでいたい子供たちですが、一旦お昼休憩。お弁当🍱🍙タイム。
日陰のあるテントの下で、体を
休めてひとときの休息時間。
おやつ交換をしたり、のんびり、ちょこっと昼寝をしたりなどしている。みんなでした。

お腹いっぱいになって、休んだ後また川遊びに再チャレンジ。

Mくんに、手を引かれて
こっちの沖のほうに行ってみようよ、と。
誘われていくと、顎より上の方まで水が来る深い場所。
犬かきのようなバタ足のような泳ぎをして、何とか浅い場所に戻りました。
他のスタッフも焦りながら、浅い岸に戻りました。
川は、何があるかわからない自然。
身の危険がある、自然はなめたらいけない。
自然の雄大さだけではなく、恐ろしさも
知ることになりました。
万端の準備が必要、自分の能力や限界を知る等いろんな事を学んだ一日でした。


終わり時間近くなり、
撤収や帰り支度をする時間が迫りました。
『やだやだ!まだまだ川にいたい、遊びたい!』という声もありました。

次回は釣りの道具や網を持ってこようと約束をしました。
必ずライフジャケット🦺は
必要だよ、と言う事を約束して帰宅の途に
着きました。

〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜
🟣8月19日水曜日  活動報告🟣

出入り自由🆓の自学自習時間🕑⏳
教育相談日です。
※相談内容は、個人情報を行うため、こちらには報告は致しません。

この日は、ふだん事務全般を担当する事務員のAさんが久しぶりに水曜日にきました。

10月の市民フェアの打ち合わせや
活動報告や活動広報をするための掲示写真を
作るために、ボランティアスタッフのKさんも集合。


このような子どもたちの活動を陰で支えるスタッフさんたちの活動もあります。

〜   〜   〜   〜   〜  〜

🟢 8月20日(木)活動報告 🟢

🌻【午前:チャイルド・ティーチャー
✨「ルービックキューブ六面に挑戦!」✨】

今回は、久しぶりの「チャイルド・ティーチャー授業」!
小4のHくんが先生役となり、みんなにルービックキューブの六面を揃える方法を教えてくれました😊✨

Hくんは、なんと約1年前に、わずか2〜3日で六面を揃えられるようになったというルービックキューブの名人です!

まずは、みんなの前でデモンストレーション。
4個のルービックキューブを次々と六面揃えていくHくんの手の動きは、とにかく速い!
あまりの速さに、まるで魔法をかけているようで、子どもたちからは「おおー!」と歓声が上がりました👏✨

そして、いよいよみんなも挑戦です。

まずは「一面を揃える」というところからスタート。
一面だけならできる子もいましたが、実際にやってみるとなかなか難しく、思うように揃わない場面も。
Hくんは、一人ひとりの手元を見ながら、「ここはこうだね」「これで大丈夫」と丁寧に寄り添って教えてくれました。

さらに難しかったのが、揃えた一面をキープしながら、今度は周りの色を揃えていく作業。
その後に登場する「入れ替え」の技になると、ルービックキューブそのものがくるくる回るため、「どこがどこだったっけ?」と、みんな大混乱です😆

みんなが悩んでいたその時に中3のHちゃんが付箋を取り出しました💡
入れ替える場所どちらにも付箋を貼って、目印をつけながらやると、あーら不思議!
「あ、分かった!」と一気に理解が進む子も✨

Hくんは、入れ替えのための4つの技も一つひとつ丁寧に教え、さらに途中の手順をもう一度やって見せる「プレイバック」までしてくれました。

「ここに【一人ぼっちくん】がいるでしょう?みんなのところに合流させるんだよ」
そんな小学生とは思えないほど分かりやすい例えを使いながら教える姿に、スタッフもびっくり!
最初は「できない……」と諦めモードだった子も、少しずつ手応えを感じ、自分からHくんに質問しに行く姿も見られました😊

残念ながら時間が足りず💦六面完成までたどり着くことはできませんでしたが、
「六面を揃えるにはどうすればいいのか」という仕組みが、少しずつ見えてきました✨

そして最後には、ルービックキューブクイズ大会も開催!🎉
Hくんが用意してくれたピンポン音のブザーも登場し、ルービックキューブの名前の由来、発祥国、考案した人の職業、発売された時期、さらには公式大会の競技内容まで、さまざまなクイズで大盛り上がりでした!

「子どもが先生になって、みんなに教える」というチャイルド・ティーチャーの時間。
知識や技術を教えるだけではなく、人に分かりやすく伝えること、相手に合わせて教え方を工夫すること、そして仲間と一緒に学ぶことの楽しさを、みんなが体験できた時間になりました。

最後には「子どもに教えてもらうなんて初めて!」という声もあり、
のびの〜びならではの学びの形の素晴らしさを、改めて感じることができました。

最後まで優しく丁寧にみんなに教えてくれたHくん、本当にありがとう!👏✨

【午後❶:外活動】

お昼ご飯の後は、ボードゲームなどを楽しみ、午後は久しぶりの黒川へ!

最近は不安定なお天気が続いていましたが、この日は太陽も顔を出して、とても暑い一日☀️
「今日は水遊びが気持ちよさそう!」ということで、みんなで元気に出発しました🏃‍♂️💨

最初は「水に濡れるのは嫌だな」と言っていた子も、遊んでいるうちに少しずつ水の中へ。
気がつけば、みんなでチームに分かれ水の掛け合い合戦が始まり、大盛り上がり!
「前が見えない〜!」と言いながらも、びしょびしょになって思いきり楽しみました😂💦

【午後❷: 探究学習】

たっぷり遊んだ後は着替えて、すぐに探究学習へ。
最近は、遊びから学習への切り替えも本当に上手になってきました✨
それぞれが自分の課題に向き合い、最後は静かに黙々と学習に取り組みました📚✏️

「教えてもらう」「自分で挑戦する」「仲間と助け合う」「思いきり遊ぶ」。
今日も、さまざまな学びと経験がぎゅっと詰まった一日となりました😊🌻

〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜
🟣8月21日(金)活動報告🗓️🟣

【午前:🏙️「データセンターってなぁに?」~新しい公害について考えよう~】

この日は、日野市環境審議委員🌏を務める清水靖子さん、田辺幸子さんのお二人をお迎えし、「データセンター」をテーマにした特別授業を行いました✨

スマートフォンでの検索やネットショッピング、メッセージアプリ、そして近年急速に発達しているAIなど、私たちの生活に欠かせないさまざまなサービス。その裏側には、大量のデータを保管・処理する「データセンター」があります。

今回は、日野市内でも建設計画が進んでいるデータセンターについて、中立的な立場からさまざまなお話を伺いました。

地図や動画を見たり、クイズに答えたりしながら、「データセンターって何?」というところからスタート。自分たちの日常生活とデータセンターが深くつながっていることを知りました!

一方で、大量の電力が必要となることや、建物の高さ、冷却設備、地下水の利用、排熱、騒音など、地域の環境や暮らしに関わる課題についても学びました💦

特に、日野市全体の使用電力と比較した電力消費量の大きさや、冷却に必要となる水の量について、具体的な数字やクイズを通して、子どもたちもイメージしやすかったようです💡

「今でもこんなに暑いのに、もっと気温が上がるの?」😰
「のびの~びの前にある黒川の湧水が減ったら、生き物たちは大丈夫なの?」🐛
など、子どもたちからも率直な疑問や心配の声が上がりました🙋

後半は、「これからの社会に、どんなデータセンターなら地域の人たちと共生できるのか?」をテーマにシンキングタイム🤔
付箋に一人ひとりのアイデアを書き、模造紙に貼りながら分類…よりよいデータセンターのあり方を考えました✏️

「人の少ない山や海の近くにつくる」
「地下につくる」
「出た熱を利用して温水プールをつくる」
「周辺住民一万人以上の同意を必要にする」
「データセンターに関するルールや法律を整える」
「建物の高さに制限を設ける」
など、みんなで話していく中から、実にさまざまなアイデアが出ました✨

単に「つくる・つくらない」と二者択一で考えるのではなく、便利なサービスを支えるために必要な施設だからこそ、地域の人たちや環境と共生できる形を考える。
そんな視点を持つことができた、貴重な学びの時間となりました。

講師のお二人のお話を聞きながら、子どもたちは新しい知識を得るだけでなく、「自分たちはどう考えるのか」というところまで思考を深めることができました✨
最後には、それぞれの感想や考えもしっかりと発表することができました😊

【午後❶: トランプ大会!♠️】

昼食後は子どもたちから「カワセミハウスに行ってみようよ!」という提案が💡
みんなでカワセミハウスへ移動し、2階の広々としたスペースで、ゆったりと過ごしました。
大富豪、神経衰弱、七並べ、スピードなど、いろいろな❤️トランプゲーム♣️が始まると、少人数ならではの距離の近さもあって大盛り上がり!
時にはごろんと寝転がりながら、のびの~びらしい穏やかな時間を楽しみました😊

【午後❷: 探究学習✏️】

楽しく過ごした後は、気持ちをゆっくりと切り替えて、それぞれの探究学習へ。
算数や国語などの基礎学習に取り組んだり、それぞれが持参した教材や自分の課題に取り組んだりしました。

夏休みらしいゆったりとした一日でしたが、「知る・考える・伝える・遊ぶ・学ぶ」という、子どもたちの主体性がたくさん見られた一日となりました🌻

前のページ
🍉夏休み期間🌻
一覧へ
次のページ
記事はありません
記事一覧を見る