🍂9月14日(月)活動報告🍂
📰午前① 切り抜きトークタイム
月に1回、新聞を使って世の中の動きから自分の興味・関心を広げる「切り抜きトークタイム」。
まずは8月のニュースから、AIとの付き合い方、日本で理系人材を増やそうとする動き、若者のSNS利用を制限する動きなどを取り上げました。
「AIって、開発している会社も危ないと思っているんだ」
「ショート動画がクセになるのって、ドーパミンっていう脳内物質が関係しているらしいよ」
ニュースをただ「知る」だけでなく、自分の生活や知っていることと結びつけながら話が広がっていきます😊
続いて、自分が気になる記事を探してニュースノートへ✂️
「生き物の記事があったら教えて〜!」
「食べ物のレシピがあると集めたくなるんだよね」
回を重ねるごとに、それぞれの“好き”がはっきりしてきたのも面白いところ。中には「他の曜日のみんなにも知らせたい!」と、気になった記事を掲示板に貼る子もいました。
今日も新聞を通して、世の中と自分について新しい発見が生まれました✨
🥔午前② のびの〜び畑へGO!
続いて、久しぶりに月曜日メンバーでのびの〜び畑へ!
目的は、秋の農作物に向けて畑を整えること。そして、ちょっと珍しいじゃがいもを植えることです。
歩くこと15分。畑に到着すると、待ち受けていたのは一面の雑草!
初めて畑に来た子は、まだ実をつけているナスを見つけて「これ採っていい?」と目をキラキラ✨ ハサミで収穫すると、今度は「あれも採りたい!」とすっかり農作業モードです。
みんなで雑草を抜き、固くなった土を鍬で耕していると、なぜか恒例の“どこまで深い穴を掘れるか大会”がスタート(笑)
「すごい!ぼくの体がほとんど入っちゃった!」
「このまま落とし穴にしようよ🤣」
本来は雑草を入れるための穴でしたが、いつの間にか一大プロジェクトになっていました。
そして最後は、本日の主役「シャドークイーン」を植えます🥔💜
中まで紫色になる珍しいじゃがいもです。
「芽まで紫色だ!」
「どんな味がするんだろう?」
一人ひとり種芋を選んで土の中へ。これから寒くなる季節にどんなふうに育ち、どんなじゃがいもが収穫できるのか。楽しみがまた一つ増えました😊
🌳午後① 外活動
たっぷり農作業をして教室へ戻ると、時刻はもう13時前。お昼を食べたら「今日はもう外には行かないかな?」と思いきや、まだまだエネルギーは残っていました!
カワセミハウスの芝生へ移動し、みんなで鬼ごっこ🏃♂️💨
空を見上げると、そこにはうろこ雲。まだ暑さは残っていますが、空には少しずつ秋の気配が広がっていました🍂
📚午後② 探究学習
最後は、自分自身の課題と向き合う探究学習。
漢字や計算、英語など、それぞれが自分の課題を選んで取り組みます✏️
そんな中で、
「大学に行くのに、英語ってなんで必要なの?」
という素朴な疑問も。
ただ問題を解くだけではなく、「なぜこれを勉強するんだろう?」と考えることも大切な学びの一つです。
新聞から世の中へ、畑から自然へ、そして最後は自分自身の学びへ。今日もいろいろな「なんで?」「やってみたい!」がつながった一日になりました😊✨
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🟣9月15日火曜日 活動報告🛝🟣
〜街歩き探検🧭に行こう〜公園🛝活動✨
いつもは郊外学習で、日野以外の場所に行っている火曜日ですが、寺子屋のびの〜びがある周辺を歩き🚶♀️ました。
歩きながら.夏祭りでチラシ掲示にご協力頂いたカフェ🍰☕️やお店や、豊田学童保育に御礼をかねて再訪問しました。
来月10月18日(日)に行われる『市民フェア』祭りに寺子屋のびの〜びも参加します。
そのイベントのチラシをお店🏠に掲示する活動をしました。
街歩きをしながら、市民フェアのチラシを掲示板に貼り付けていく活動をしました。
6枚あったチラシがアッという間に、貼り終わりました。
みんな頑張りましたね‼️
街歩きを続けて、、、
行った先の公園で、休憩してお昼ご飯を食べました。
東豊田公園🛝でひと休み。
この日は小雨が降っていたりなどお天気が悪かったので、ベンチとテーブルに座りながら傘を差しつつお弁当を食べるみんなでした。🍱
その後、公園で思いっきり体動かして外活動。
『鬼ごっこやろうよー』とリーダーシップを取り声かけをしてくれたTくん。
Tくんの声かけから、みんなでスタッフも含めて変わり鬼👹をしました。
滑り台やアスレチックに登ったりしながら逃げるみんなでしたが、結局最後は全員捕まって鬼ごっこ終了。
その後は公園内に流れている小川や水場がある場所に移動。
洋服のまま水に飛び込んだり、小川の中で遊ぶみんなでした。
ズボンも👖も全身びしょびしょ。
走り幅跳びのように、小川と川の間にある岸を飛んだり、渡る遊びをしました。
洋服を乾いたものに着替えて、また午後の活動に出発。
前回夏祭りのチラシを貼ってくれたカフェ🍰☕️に移動しました。
今回も積極的に、Kくんが市民フェアのチラシを渡す役割。
喫茶店に到着すると、まだ開店していない時間。
ドアが開いていたので、スタッフさんが来るまで待機して待ちました。このお店の中にはここのオーナーのお孫さんがやっている雑貨屋、駄菓子、スクイーズやプチプチのシールなど今の流行の子供たちが大好きな玩具で溢れています。
スタッフのお姉さんが出勤してきたので、早速持っていた小銭で駄菓子を買うみんな。
そこでK君が『この前は、夏祭りのチラシを貼ってくれてありがとうございました』と礼儀正しくご挨拶。
『チラシ貼るのは、いいですよ』と快くチラシを受け取ってくださいました✨
ありがとうございました😊
小道を歩き、ほど近い豊田小学校🏫の横を通り、夏祭りチラシを貼ってくれた豊田学童に行きました。
Kくんが玄関先に1番先頭に立ち、積極的に市民フェアと寺子屋のびのびの新しいチラシを持ってご挨拶しました。
そこで、私もびっくりしたのですが、ほんとに積極的に交渉がうまく
『あのこのチラシ、僕たちのフリースクールのなんですが、1番目立つあの掲示板にまた貼ってくれますか?』
と、Kくん。礼儀正しく、頭を90度以上下げて深々とお辞儀をしたKくんでした。
『よろしくお願いします』
深々とお辞儀をした礼儀正しいKくんに
学童保育のスタッフさん2名がにこっと笑い『いいですよ』と快諾。
快諾してくれたスタッフさんに
またKくんが、深々と礼儀正しく『ありがとうございました』と御礼をしました。
私達も一緒に、御礼を言いKくんに習いみんな深々とお辞儀をしました。
市民フェアのチラシだけでもよかったのに、まさか私たちのチラシまで貼ってもらう交渉までするとはほんとに想定外で、Yくんの積極性と交渉能力の高さに驚愕と感心をしました。また、礼儀正しい作法が身についており本当に立派でした。
その後も、街歩きを続け善生寺の境内を通り
お参りをしてから帰途に着きました。
今日もたくさん歩いて、体を動かして街の人々と交流した充実した1日になりました✨
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🟣9月16日水曜日 活動報告🌿🟣
教育相談日&参加体験日
小学校六年生のYくんとお母様が来所されました。
Yくんのお母様は、9月5日土曜日の寺子屋のびの〜び団体紹介イベント(日野市民活動ネットワークさん主催)に参加されました。
私達の活動や教育内容に共感してくださり、体験に来てくれました。
お互いに自己紹介をして、のびの〜びのカリキュラムをお伝えしました。
Yくんが、『ザリガニ🦞釣りの道具を持って来たよ』
という事で、早速外に出て🦞ザリガニがいる湧水の清流が溜まる池に出発‼️
バケツ🪣とYくんお母さんお手製のザリガニ釣りの道具(麻糸に裂きイカをくくりつけ、石🪨を重りにしたもの)を持って行きました。
湧水の溜池に到着。
早速、池を覗き込むと、、、
いるいる‼️たくさんのザリガニ🦞。
数えるだけでも、30匹はいました。
『こんなにたくさんのザリガニが隠れないで見える場所って初めて見たよ』
というYくんとお母さん。
早速、ザリガニ🦞釣りに挑戦。
柵から手をぐっと伸ばして釣り糸を垂らしました。2、3度やってなかなかザリガニに届かず。
4回目に、たらした釣り糸の先に食いついたザリガニ。
引き上げると私が持っていた網で、ひょいとザリガニを作って連携プレイ。
メスのザリガニが釣れました。
アメリカザリガニなので、外来種は取った場合は食べるか飼うしかないと言うことでした。
アメリカザリガニ🦞は、戦後まもなく食用として輸入されたという事です。
(カワセミハウスの前館長、小林さんからお話しを聴きました)
以前のびのびで、20匹ほど捕まえたザリガニは、大鍋で茹でてみんなで食べたことがありました。
意外にプリプリしており、エビ🦐とカニ🦀の間のような食感でした。
本来は、泥を取るために泥抜きを数日しないといけないが、黒川清流は湧水に生息しているため泥抜きは不用。
捕獲したメスのザリガニ🦞。
『前に飼っていたザリガニが逃げたから、飼いたいな』
というYくん。
初めて釣れたザリガニで早速飼うために持ち帰りました。
この日は、ザリガニ釣りの活動で、自然観察をしながら過ごしました。
初参加で体験日でしたが、黒川清流公園や自然豊かな環境をお母さんもYくんも大いに気に入ったようです。
次回(翌週は、祝日㊗️のため水曜日はお休み)、9月30日水曜日からのびのびの仲間として通うことに決まりました。
集団に慣れないため、当面は少人数制で
個別対応に近い形で、水曜日午前中10時から13時まで通ってもらうことになりました。
今後もたくさんの経験や、自然体験をしながら、少しずつ外の環境に慣れていくといいですね✨✨
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🟣 9月17日(木)活動報告 🗓️🟣
【午前:「防災と地域の地理・地学を学ぶ」講座🔬🌏✨】
この日は、東京都フリースクール等支援事業の専門家派遣事業を活用し、
NPO法人 市民科学研究室代表の上田昌文先生をお迎えして、防災ワークショップを行いました👨🏫✨
まず先生から、「もし今、外で災害に遭ったら、周りの大人に助けを求めた時、
「名前は?」「どこに住んでいるの?」「電話番号は?」と聞かれたらどうする?という問いかけに、子どもたちは「……!」😳
そこで、自分の名前や住所、電話番号などを付箋に書いてみました。高学年の子はほとんど書けていましたが、住所を知らなかったり、電話番号を覚えていなかったりする子も。いざという時に必要な情報について、改めて考えるきっかけになりました。
続いて、これまでに経験した災害の経験についても話を聞きました。まだ災害に遭った経験が少ない子どもたちがほとんど、
でも数名、小さい頃に大雪で食料が足りなくなって困った経験や、最近の千葉豪雨の被災地域を通った経験など、それぞれの体験をシェアしてくれました!
「自然災害にはどんなものがある?」という問いには、地震、台風、大雨、津波、竜巻……と、書き出します✏️
日本は、さまざまな自然災害が起こりうる国だということも実感しました。
また、シチュエーションごとに「もし大きな地震が起きたらどうする?」を考えます。
「のびの〜びにいる時は?」
「ここへ来る途中だったら?」
「家にいる時は?」
エレベーターの中や、コンビニにいたらどうするのか、など、同じ地震でもいる場所によって注意することが違います。
特に子どもたちが「おー!👀」と驚いたのが、コンビニなどでの身の守り方。商品など物がたくさん並んでいる場所では、できるだけ安全な場所に身を寄せ、買い物かごを頭にかぶって頭を守る方法もあることを教えていただきました🛒❗️
日ごろの備えについて「家に3日分の水を備えている人!」と聞くと、ほとんど全員が「あるよー!」と回答👏
防災意識の高いご家庭が多いことにも驚きました。
一方で、情報収集については意外な発見も📻
スマートフォンは便利ですが、災害時には通信や電源が使えなくなる可能性があります。そこで「ラジオが役立つ」という話になりましたが、なんと「ラジオを見たことがない」「使ったことがない」という子も!
災害時の情報収集についても、普段から考えておくことの大切さを感じました。
後半は「水害」についての学び🌧️
近年は大雨や土砂災害も、決して遠い地域の話ではありません。
「家の中に水が入ってきたら、なぜ困るの?」という問いから、水の衛生や病気のリスク、どのくらいの雨が降ると危険なのかなどについて考えました。
大きな日野市周辺のハザードマップを広げ、イエローゾーンやレッドゾーンについても確認🗺️
子どもたちの住んでいる地域の近くには川が流れている子も多く、自分の暮らす場所と災害とのつながりを、より身近に感じることができました。
さらに、雨量をコップの水に置き換えて考えたり、ビニール袋に水を入れて土のうのようなものを作ったりと、体験を交えながら学習しました💧
恥ずかしがり屋のMちゃんも、自分の家の周辺に山や林があることを絵に描き、先生に見せていました😊
「家に帰ったら、もう一度ハザードマップを見てみよう」と、自分の地域について考えるきっかけにもなりました。
残念ながら、この日は雨のため予定していた街歩きはできませんでしたが、その分、教室の中でじっくりと防災について考えることができました。
最後には、「今日学んだことをふまえて、家に帰ったらやってみたいこと」を一人ずつ発表💡
「名前と住所を書いた紙を、いつもかばんに入れて持ち歩きたい」
という、とても実践的なアイデアも出ました👏✨
「知る」だけで終わらず、「じゃあ自分はどうする?」まで考えることができた、充実した防災学習となりました。
【午後:お化け屋敷づくり&外活動&探究学習👻🎨✨】
午前の講座が終わるころ、久しぶりに太陽が顔を出しました☀️
「やったー!」ということで、お昼ご飯の後は外へ……と思ったところ、子どもたちから「お化け屋敷をやる場所って、どんなところ?見てみたい!」という声が。
そこで、カワセミハウスへ行ってみることにしました🚶♀️🚶♂️
幸い、当日使用する部屋の中も見せていただくことができ、カーテンを閉めて暗くしてみたり、机を動かしながらどのように配置するか考え、「ここをこうしたらいいんじゃない?」とアイデアがどんどん膨らみます💡
中には、さっそくお化け屋敷の設計図を書き始める子も!📐👻
戻ってくると、「飾りを作りたい!」という気持ちがますます高まり、予定を変更して創作活動を先に行うことに🎨
赤い絵の具や墨を手のひらにつけたり、思い思いの「怖い世界」を作っていきます……😱
高校の文化祭でお化け屋敷を体験したHちゃんは、そこで研究してきた「怖くなる仕組み」や「人を驚かせる方法」をみんなに伝授。
ただ怖いものを描くだけではなく、見せ方や心理的な仕掛けなど、それぞれの子が自分なりのアイデアを形にしていきました✨
途中からは、「創作を続けたい!」という子と「外に行きたい!」という子に分かれ、分かれて活動することに。
外へ出た子たちは黒川清流公園方面へ🌳
公園でも「お化け屋敷でこんな仕掛けをやるの!」と、練習が始まり、すでに頭の中はお化け屋敷モード👻
たっぷり遊んで戻った後は、みんなで短時間集中して探究学習にも取り組みました📖✨
やりたいことを思いきり楽しんだ後は、気持ちを切り替えて学習へ。
この日の子どもたちの「切り替えの早さ」も、とても頼もしく感じられた一日でした😊
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🟣 9月18日(金)活動報告 🗓️🟣
【午前①:子ども武士道⚔️✨】
これまで4回にわたって学んできた「子ども武士道」も、いよいよ最終回!
今回は最後の教え【慮(りょ)】について学ぶとともに、これまで学んできた9つの教えをクイズ形式で楽しく振り返りました😊
「前にやったの、2か月以上前だけど覚えてるかな?」という問いかけに、最初は「うーん……」という様子の子どもたち。
「仁とは、忍者みたいに忍術が使える人のこと?」🥷
なんていうトンチンカンな選択肢も登場し、「えー!そんなわけない!」と大笑い🤣
クイズを進めるうちに、「あ!思い出した!」「僕の名前の一文字が入ってる!」など、少しずつこれまでの学びを思い出していきました。
そして、最後の教えは【慮(りょ)】。
「慮」とは、周りの人のことをよく考えること、相手の立場や背景をおもんぱかることです。
菊千代のストーリーでは、電車の中で、年齢に合わないような派手なお化粧や格好をしたおばあさんを見かけた場面を題材に考えました。
「若づくりだな」と思うのか、
「昔のことを懐かしんでいるのかな」と考えるのか。
同じ人を見ても、どんなふうに想像するかによって、まったく違った見方ができます。
「見た目だけで決めつけず、その人にはどんな背景があるのかな?」と考えてみること。
そんな【慮】の大切さについて、いろいろな例を出しながらみんなで考えました😊
最後には、9つの武士道のキーワードカードから一枚を引き、自分が感じたことをシェア。
「特にない」と話していた子からも、
「変だなと思った人でも、その人にはその人の背景があることを想像することが大切だと思った」
という、とても立派な感想が出てきました👏✨
のびの〜びでは最近、挨拶や礼節を大切にしようと、子どもたちへの声かけを少しずつ増やしています。
これまで学んできた【礼】や【仁】も、教室の中だけで終わるものではなく、日々の生活の中で実践してこそ意味があります。
新渡戸稲造の『武士道』は海外でも広く読まれた一方、今の日本では、こうした言葉を耳にする機会は少なくなっています。
すぐに何かが変わるわけではありませんが、日々の小さな声かけを積み重ねながら、子どもたちの中に少しずつ大切な考え方として根づいていってくれたらと思います🌱
【午前②:スイーツ調理実習🍮✨】
続いては、みんなのお楽しみ!プリン作りです🙌
材料は、牛乳・砂糖・卵というとてもシンプルなもの。
「え?ゼラチンとか寒天はいらないの?」
と子どもたちもびっくり😳
実は、卵の力でぷるぷるに固まるのです!
とはいえ、簡単そうに見えて、ちょっとした混ぜ方や材料の量の違いが、味や食感に影響します。
「どんどん進めよう!」とする子どもたちに、途中で「ストップ!」✋
「簡単だからこそ、一つひとつ丁寧にやってみよう」と声をかけながら、慎重に作業を進めました。
そして、プリン作りで一番の難関は……カラメルソース!🔥
火を入れすぎると焦げてしまったり、火を止めるタイミングによっては、あっという間に固まってしまいます。
実際に最初のカラメルは固まりすぎて、まるでべっこう飴のように😆
「これはこれでおいしい!」と、みんなで味見をしながら、もう一度チャレンジしました。
再チャレンジでは無事にカラメルソースが完成✨
カップにカラメルを敷き、プリン液を注いでいきます。
今回は蒸しプリンです🍮
一人ひとり、自分のプリンに名前をつけて、アルミホイルをかぶせて蒸していきます。
「今、中はどうなってるんだろう?」
「もう固まったかな?」
ぐつぐつと蒸されていくプリンを、みんなワクワクしながら待ちました😊
そして完成したプリンを、そっと揺らしたり竹串で刺して硬さをチェック!
「おっ、ぷるぷる!大丈夫そう!」
冷ましてから冷蔵庫へ。
なんと今回は、1人3つも食べられます🍮🍮🍮
【午後:外活動🌳⚽️&探究学習📖】
お昼ご飯をみんなで食べたあとは、久しぶりに「秘密基地広場」へ!
子どもたちは「ここでトレーパークをするなら、どんなことができるかな?」と、さっそく遊びを考え始めます。
さらに、切り倒された木々を見つけると、
「これ、秘密基地にできるんじゃない?」
と、子どもたちから新しいアイデアが💡
「ハサミ持ってきて!」という声に、のびの〜びまで取りに戻り、葉っぱや枝をチョキチョキ✂️🌿
木々の間を整えながら、まさに小さな「開墾」です!
その周りではサッカーをしたり、思い思いの遊びを楽しんだり。
久しぶりの外活動を、のびのびと楽しみました😊
のびの〜びに戻ってからは、探究学習の時間📖✨
「プリンはまだかな〜?」という気持ちをちょっぴり我慢しながら(笑)、それぞれの課題に集中して取り組みました。
そして、待ちに待ったプリンの時間!🍮🎉
「いただきます!」
自分たちで作ったプリンを食べてみると……
「おいしい!!😋」
高学年の子どもたちは、3個をぺろりと食べてしまうほど!
一方、低学年の子どもたちには3個はちょっと多かったようで、食べきれない分はお持ち帰りにしました😊
チョコスプレーやフルーツソースをたっぷりかけて、豪華なプリンにする子も🍫🍓
でも、「プリンだけでも十分おいしい!」という声もあり、卵と牛乳のシンプルな味わいを楽しみました✨
「考える」「作る」「遊ぶ」「学ぶ」。
この日も、子どもたちのいろいろな姿が見られた一日となりました😊🌱